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愛って何なんだこの野郎。


仕事は、お金を稼ぐ手段ではなく、愛を伝える手段。

去年出た、keikoさんの本に書いてあったこの一言。

素敵な言葉ですよね。



私は、生活の為に仕事をしていると思っていたので

とても新鮮で、とても大切な、私に足りないことのように感じました。

『好きなこと』が何かを探る糸口のようにも見えました。


keikoさんのブログはこちら↓


読んでから、『仕事は愛を伝える手段』という、この一言だけずっと頭の中に残っていました。

そして、ここ1年は、『愛って何なんだ?』ということを、常に自分に問いかけて過ごしてきたように思います。



確かに、中学生くらいまでは夢とかあった気がするんだけど…。

無理だ無理だと親に言われてきたこともあり、

いつしか自分でも無理だと思い込むようになり…、


それ以来十数年間、ずーっと接客業なんですけど。


飲食店、ケータイ屋、家電量販店、水商売、マッサージ…という感じです。

20歳以降は、ほとんど水商売とマッサージの仕事で、お客さんと密に接する仕事です。


水商売にしても、マッサージにしても、あんまり成績が良くなかった私。

接客や心理学、マッサージの技術も、いっぱいお金をかけて勉強したし、努力はしてきたと思うんですけど、

頑張っても頑張っても、成績は中の上くらいまでしかいかないんですよね…。


水商売はまぁ、向いてなかったんだ!…と割り切れたんですけど

マッサージに関しては、全然割り切れなくて、悔しくて…


keikoさんの『仕事は愛を伝える手段』という言葉に出会って、

そうか!私には愛が足りない!と、思ったんですよね。


で、愛情をもって仕事に取り組めるようにしよう!…と思ったんですけど。

そもそも『愛ってなんだ?』状態になってしまいまして。

だって私、そんな初対面の人に愛情なんて持てないし。

そもそもマッサージの仕事自体、効率よく稼ぎたい!という邪な理由で始めてるし、

普段マッサージを受ける事にお金を使いたいと思わないし

マッサージ受けたいほど疲れてるんなら、ヨガとか行った方がいいし…

とかとか、結構本気で思ってて。


身体の勉強はすごく楽しかったし、たくさんの人に上手いって言ってもらえるようになるくらいの努力はしたけど。

そもそも、お金をはらってマッサージを受ける事の価値がわかってないんですよね。

自分が価値を感じられないものを提供してるって気づいたら、

『愛』をまだ理解していなくても、自分が提供しているものが『愛』じゃないことは間違いなくわかります。

意外にも根が真面目な私なので、マッサージでは愛も情熱も持てないと思ったら、

人様に私がマッサージを提供する事に抵抗を感じるようになってしまったので

結局マッサージの仕事も辞める事にしました。


ちょっとどう文章をまとめたら良いのかわからなくなってきちゃった(つд⊂)

で、結局のところ『愛って何なんだ?』という事です。

せっかく自分の店も手放して、マッサージをやめたので、

今度こそは、心から情熱を感じる仕事がしたいなぁ〜と思うのです。

ただただ『愛』しかないような気持ちで働きたいと思うわけです。

心屋仁ノ助さんとか、YouTubeのCMとか…

『好きなことだけして生きて行く』

というコピーが、ちょっと『愛』のヒントのように思います。


そして、子どもが夢中になって遊ぶ様な感覚で出来る『好きなこと』

…が、自分にとって何かよくわからないんですよね…という段階もなんとか抜けつつあって、


大まかに、こうでありたい!こうしたい!これをやりたい!というジャンルは見えてきたように思います。



で、また言いますが。
結局のところ…

愛って何なんだこのヤローーー!!

って感じです。


本当にここ1年ずーっと考えてたんですけどね。

強いて言えば、

・見返りを求めていないこと
・損しても気にならないこと
・見守ること
・許すこと

かなぁ…。
私の価値観で言えばの話ですけどね。



上記の、私の個人的な愛の定義を、仕事に当てはめるとすると、

報酬がどんなに少なくても、むしろ損してても、それでもやりたいこと。

そして、それを突き詰めていったら、収入を得られるようになっちゃった!

…という事でしょうか。



見返りを求めない、損してもいい!

…結構難しいですよね。

難しいっていうか、よくわからない。

ちゃんと自分を満たしてあげないと、本当の愛は分からないのかもしれません。





















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