Simple & Lovely

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女子力&美意識の向上♪ シンプルこそ美しい

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唯一無二の人にはなりたくない。


『○○さんがいないと!』

…という、唯一無二の人、替えの聞かない人、オンリーワンの人。

仕事でも、プライベートでも。

そんな人になりたい!…と、憧れの気持ちがあります。


結構多くの人が抱いている気持ちだと思います。きっと。


私も、例外なく強くそう思っているので、

人に好かれようとしたり…

仕事のスキルアップをがんばったり…

正しい人であろうとしたりします。



でも、私の場合

『○○さんじゃないと!』…という唯一無二の替えのきかない人になりたくない気持ちが、なりたい気持ちよりも強いみたい。無意識で。

表面的な意識では、誰かの唯一無二の存在になりたいんだけど…

無意識では、替えのきく人間でありたいと強く強く願っているのですよね。


たぶん、急に仕事をやめたりしたいとか、束縛されたくないとか、そんな感じなんだと思います。


結構無自覚だったんですけど、最近こんなことを考えてた訳です。笑


2年くらい前に、マッサージの勉強をしに大阪まで通ってた事があったんですけど…

そこの先生が、先生の教え子さんで、自宅でやってたサロンをたたむ人がいる…という話を聞いていた時に

『辞めるなんて、そこに通ってたお客さんがこの後困るじゃないねぇ〜。責任感がないわよね。』

…みたいな事を言ってたんですけど、

まぁ、それだけ先生がマッサージの仕事が好きで、情熱を注いでいるって事なんだろうけど…、


前にも書きましたが、私は月に1〜2回マッサージを受けたくらいで身体が根本的に良くなるって、あんまり信じてないんですよね。

セラピストだったのに。笑

それもあってか、先生の言ってた、その人が辞めたら通ってたお客さんが困るというのが全然ピンと来ないのです。

その人が辞めたって、マッサージ店はいくらでもあるし、施術者もバカみたいにいる訳ですから、物凄く困る!…って事はないと思う。

…というよりは、私がいなくなると困る!…という状況が困る。笑

当時から、一生セラピストでいるつもりは毛頭なかったのかもしれません。


もし今後、どんな事があっても続けたいことが見つかったとして

それを職業にしたとして、

その時もきっと、私じゃないと…、と思われる事は望まないんじゃないかな〜と、そんな気がします。今のところは。



セラピストだった時も、絶対に私じゃなきゃダメだと言ってくれるお客さんは両手で足りるくらいしかいなくて…

でも、誰もがとりあえず不満を持つ事はない、当たり障りのないタイプでした。


今までは、自分は唯一無二の人になりたいと思ってたから、意外と悩みの1つでもあったんですけど…

まさか、自分が望んでいなかったとは…笑

私がいなくなっても、何事もなかったように続く世界であって欲しいんです。

さみしいですけど。

ちょっと思い出すくらいはして欲しいけど。

たまには会いたいと思って欲しいけど。笑


多分、自信のなさの表れだっていうのもあると思うんですけど。

そんなに好かれても、ご期待に沿えませんよ!みたいな(´・ω・`)


今後、こーゆう気持ちも変わったりするのかなぁ…。

…というか、ちょっとはこの気持ちが薄くなってくれないと、恋人も仕事で結果を出す事も出来ない気がするな…。




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