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半身浴はもう古い??美肌になる『ヒートショックプロテイン』を増やす入浴方法♪

こんばんは!

nyaakoです。

 

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美容に対する意識の高い人なら、お風呂の時間の大切さを理解し、実行されていることと思います。

美人は長風呂や岩盤浴で汗をかくのが大好き!

モデルさんや女優さんも、岩盤浴や溶岩浴に通っている方も多いですよね。

 

ですが、私のような30歳・独身・一人暮らしの喪女ですと、貧乏暇なしで、お金もなければ時間もありません。泣

フルタイムで仕事をしていれば、湯船に浸かる時間が取れなくて、シャワーで済ます日も多いという方も少なくないと思います。

 

 

お風呂美容といえば半身浴!・・・その認識はもう古い!!

おふろ美容といえば『半身浴』!!

私と同年代の方なら、そのような認識の方が多いのかと思います。

 

ですが、半身浴が美容や健康に良いというのはもう既に過去の情報のようです・・・。

 

そもそもぬる目の湯船に30分程度下半身だけ浸かるという半身浴というのは、湯船に入ることによる急な寒暖差による心筋梗塞や、心臓への負担を減らすための入浴方法です。

 

冷え性に効果があるとかいいますが、私は、半身浴を続けていて冷え症が根治した方を見たことがありませんし、私も治りませんでした。

 

美容や健康に半身浴が良いという情報はもう古いのです。

半身浴はあくまでも、入浴中の死亡事故を減らすための方法なのだと思います。

 

 

美容や健康には、ヒートショックプロテインを増やす全身浴が良いらしい☆

半身浴が古いなら、次はなんなの?ということですが・・・

最近では、全身浴の良さが見直されているようです。

 

全身浴は、肩までしっかりと湯船に浸かる入浴方法。

半身浴よりも身体に負荷が掛かるので、半身浴よりも多くカロリー消費することができます。

 

肩までしっかり浸かることで、浮力の影響で体が重力から解放され、骨や筋肉を休めてあげることができるので、疲労回復効果もあります。

 

さらに、半身浴よりも高めの温度で入浴することで、健康増進や美肌に良い影響のある、『ヒートショックプロテイン』を増やすことができます。

 

ヒートショックプロテインとは何なのか?

さて、そのヒートショックプロテインというのは一体何者なのでしょうか?

 

私と同年代の人なら、ヒートショックプロテインという言葉をきいて、あのシャンプーを思い出すはず!!

そう!モッズヘアーだ!!笑

 

今回はモッズヘアーは関係ありません。

 

『ヒートショックプロテイン』というのは、名前のとおりで、熱刺激によって生成されるタンパク質です。

このヒートショックプロテインは、壊れた細胞の修復をしてくれるというタンパク質。

モッズヘアーも確か、ドライヤーの熱で髪が綺麗になります的な商品でした。

 

この『ヒートショックプロテイン』は、壊れた細胞の修復をする・血糖値を下げる・疲れにくくなったりストレスに強くなったりする・・・という作用のほかに、お肌に嬉しい作用もあるんです。

 

・コラーゲンの生成をサポートしてくれる。

・コラーゲンが分解されてしまうのを防ぐ。

・メラニンの生成や、炎症を抑制する。

 

などの作用があるといわれており、できてしまったシミの対策や、コラーゲンによってお肌のハリが生まれたりと嬉しい効果です!

 

また、糖化による肌の『黄ぐすみ』は、改善は難しく、今後の進行を抑える対処しかないとされているのですが、このヒートショックプロテインで改善が望めるのではないか?といわれています。

今のところ、糖化に対する唯一ケアが望めるのがヒートショックプロテインなのです。

 

甘いものが大好きで、既に今まで摂取しまくってしまった私のようなダメ人間には嬉しい期待です。。

 

『ヒートショックプロテイン』を増やす、湯船の温度

『ヒートショックプロテイン』を体内に増やすためには、入浴が一番良い方法なのだそうです。

 

入浴のポイントは、舌下で測った体温が38℃以上になるようにすること。

 

・・・とはいっても、お風呂で体温計をくわえるのも・・・。笑

というか、そもそも我が家には体温計がなかったりします。。。

 

 

体温を38℃にしてヒートショックプロテインを増やすには、以下の温度と時間で入浴するのを目安にするといいそうです。

 

42℃・・・10分以上

41℃・・・15分以上

40℃・・・20分以上

 

平日仕事で遅くなってしまっても、10分~20分程度なら湯船に浸かる時間も確保できそうですよね!

半身浴で効果を感じなかった方も本当に多いと思うので、ちょっと温かめのお湯に10分・20分というのを試してみる価値はあると思います。

 

 

『ヒートショックプロテイン』を増やす入浴方法を避けたほうが良い人

貧血のある方、妊娠中の方、心臓の弱い方、運動など血行を浴することを医師から止められている方は避けてください!

全身浴や、高めの温度のお湯での入浴は、身体や心臓に負担が掛かります。

 

また、熱めのお湯に浸かるのは、交感神経を優位にさせ、眠れなくなってしまうことがありますので、就寝の直前に入浴する方は、40℃以下の湯船のほうが良いかと思います。

 

ご自身の体調や体質に合わせて、無理のない入浴方法を行ってくださいね!

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