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《美肌対策》肌をこすらない、それだけ気をつければ美肌になるらしい。

こんにちは!

nyaakoですo(^-^)o

 

 

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『肌はこすってはいけない』というのは、皆さん聞いたこと

がありますよね?

 

摩擦が肌の負担になり、シミやシワの原因となる・・・という説です。

 

とは言っても、スクラブ洗顔や、酵素洗顔という角質ケアの必要性を訴える商品もあるし、プチタオルや手ぬぐいを使用した洗顔で美肌!という方法もありますので、両極端すぎて、何を信じたらいいのかさっぱりという感じで迷走しそうな今日この頃です。

 

擦りすぎはやっぱり肌が衰える??

この記事を書こうとして思い出したんですが、

 

私は以前マッサージの仕事をしていたのですが、マッサージが好きでよく来るお客さんって、温泉や岩盤浴なんかのスパ施設が好きな方が多いんですよね。

 

私の勤めていたマッサージ店は、男性・女性と半々くらいの客層だったのですが、『アカスリ』が好きな男性のお客さんも結構いて・・・

 

アカスリ好きのお客さんの肌って、皆さんすごく似てるんです。

一見つるスベで綺麗なお肌なんですが、何となく弾力がない、水分を感じない、すべすべだけど乾燥している感じのお肌。

昔すごーく焼いていた人みたいに、ポツポツとしたシミが体中にある。

強い摩擦のせいと思われる大き目のシミというか色素沈着が背中~腰、お尻のあたりにある。

 

皆さんこんな感じなんです。

 

アカスリの話題を出してくる人って大体40~50代くらいの男性なので、年齢のせいもあるのかもしれませんが、でも、歳の割には、お肌のきれいなおじいちゃんという感じの肌。

 

本当にみなさん共通してこんな感じなんです。

肌はつるスベなんだけど、若さを感じない質感の肌。

40~50代の男性でも、弾力のある水分を感じるお肌の方は結構多くいらっしゃいますので、アカスリやるとこういう肌になるんだな~という印象を強く持っています。。

 

まぁ、アカスリを例に出すのは極端かもしれませんが、肌をこすらないのが美肌への近道という理論は、私の中では結構説得力があるのです。

 

ですが、普段アカスリには勿論言ったことがないし、アカスリのように肌を擦ることも身体をタオルで洗うことはあっても顔はないし・・・。

こすらない・・・というのが実際どういう事なのか??

と思ったので、今回は、『擦らない=美肌』について調べてみました。

 

 

そもそも、『こする』のは肌にどんなデメリットがあるのか?

・お肌の水分を保ち、肌を守ってくれているバリアの役割である角質層が未熟になってしまう。⇒乾燥肌になり、花粉やダニ・髪の毛などの付着で痒みを感じやすくなったり、肌荒れしやすくなる。

 

・乾燥肌になることで、毛穴や角栓が目立つようになる。

 

・乾燥肌になることで、吹き出物ができやすくなる。

 

・こする刺激で色素細胞が活性化してしまい、シミの原因となる。

 

・肌をこすって動かすことが肌を伸ばすことになり、肌を伸ばすことでシワの原因となる。

 

・・・という訳で、肌をこするという事が、理論上はシミ・シワ・乾燥・毛穴・角栓・吹き出物と、あらゆる肌の悩みの原因だといえるわけです。

 

 

『肌をこすらない』ために気をつけること

さて、肌をこするということが、あらゆる肌トラブルの原因となりうる事は理解できました。

ですが、やはり、身体を洗うように顔を洗う人はごく少数でしょうから、普段『顔をこすっている』認識がある人ってそんなに多くないですよね。

実際に、どんなことが『肌をこする』行為になるのか、どんなことに気をつけたらいいのかを調べてみました。

 

・とにかくこすらない!

・頬杖をつくのもNG。

・クレンジングもこすらない!多めに手に取ったら手のひら全体に広げて、手を顔に優しく押し付けるようにして馴染ませるだけ。

・洗顔も泡で優しく洗う。

・顔にシャワーを当てない。シャワーの水圧が刺激になる。

・顔を拭くときはタオルを使用しないで、タオルや無漂白のキッチンペーパーを優しく肌に乗せて水分を吸い取る。ゴシゴシしない。

・化粧水も手のひらに広げて優しく馴染ませる。

・乳液やクリームも手のひらに広げてやさしく馴染ませる。

・顔のマッサージはNG。

・ファンデーションを塗るときもこすらない!

 

・・・・などなど、実際に並べてみると、意外と普段お肌の刺激になることをしているなぁ、と思いました。。

 

 

衝撃!!菅原由香子さんの洗顔~スキンケアまでの動画

肌をこすらない・・・ということについて調べてみると、TVなんかにも出演されている、菅原由香子さんという皮膚科の女医さんがいるらしい・・・。

 

この菅原由香子さんという方は、ご自身も長年肌荒れに悩み、皮膚科医になってからもお肌のトラブルに関して研究し、今では日本全国から菅原さんの診察を受けに来る患者さんがいるという名医!

普段の『正しいスキンケア』が肌トラブルの改善に欠かせない!として、患者さんにも指導することで、多くの患者さんを肌の悩みから救い、書籍なども出版されています。

 

菅原由香子さんの書籍はこちら↓

 

菅原由香子さんについて検索すると、動画もでてくるのですが・・・

 

私はこの動画を見て、すごく衝撃を受けました。。。

↓↓↓

 正しい洗顔、正しいスキンケア、ワイエスラボ、こすらない - YouTube

 

衝撃を受けすぎて、即効で本も買いました。笑

 

 

なにがそんなに衝撃だったかというと、クレンジングの仕方です。

クレンジングって言うと、マッサージとまではいきませんが、やはりクレンジング剤を肌の上でくるくるーと指を動かして馴染ませていくイメージがありますし、これまでずっとそうしてきました。

 

いや、むしろ、マッサージの仕事をしていたこともあり、ゴリゴリとマッサージするようにクレンジングオイルを馴染ませたりしてました。。。

 

でも、上記の肌をこすらないために気をつけることの項目でも書いたように、

 

クレンジングオイルを手のひらに広げて、優しく手のひらを押し当てるように顔全体に馴染ませるだけ。・・・というクレンジングの仕方。

鼻だけは少しクルクルしていましたが、指を動かすのは本当にそれだけです。

 

これが本当にとっても衝撃でした。

肌を絶対にこすらない!というのは、ここまでするものなのか!と。笑

 

25歳のとき、エステ出身の先輩の家に泊まったとき、業務用の美顔器がいっぱいあることよりも、洗顔した後に顔を拭こうとしてティッシュを差し出されたときも結構衝撃だったのですが・・・

 

肌の綺麗なひとは、やはり徹底的にやっているんだなぁと、今回も感じました。

その先輩もめちゃめちゃお肌が綺麗でした。ファンデいらず。

 

ただ、ここまでオイルを乗せるだけ・・・というかんじのクレンジングは本当に大丈夫なのか?不安に思って調べてみたのですが、

『肌をこするくらいなら、少しくらいメイクが残ったほうがマシ』なのだと、他の皮膚科医のブログで書かれていました。

 

実際に、菅原由香子さんの動画でも、ご本人のお肌がとっても綺麗で感動しました。

私と菅原由香子さんが並んだら、確実に菅原由香子さんのほうがお若く見えると思います。。。泣

 

菅原さんの本では、こすらないというほかにも、皮膚科医ならではのアドバイスがあって、とっても参考になるのでお勧めです♪

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